(メディアデザイン系学生の就活面接失敗例)
面接官「作品はPileusとありますが?」
学生 「はい。Pileusです。」
面接官「Pileusとは何のことですか?」
学生 「インターネット傘です。」
面接官「え、インターネット傘?」
学生 「はい。インターネット傘です。雨の日を楽しくします。」
面接官「・・・で、そのインターネット傘は当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
学生 「はい。雨の日も出社する気がでてきます。」
面接官「いや、当社には雨の日に休む輩はいません。それに雨の日でも働くのは普通ですよね。」
学生 「でも、写真も撮れますよ。」
面接官「いや、写真とかそういう問題じゃなくてですね・・・」
学生 「即Flickrにgeotagを付けてアップロードできるんですよ。」
面接官「ふざけないでください。それにgeotagって何ですか。だいたい・・・」
学生 「位置情報です。ジオタグとも書きます。geotagというのは・・・」
面接官「聞いてません。帰って下さい。」
学生 「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。Pileus。」
面接官「いいですよ。使って下さい。Pileusとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
学生 「運がよかったな。今日は雨が降ってないみたいだ。」
面接官「帰れよ。」












